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NPO法人EDO TEC Global
代表理事 金野索一

日本政策学校学長、多摩大学大学院(MBA)客員教授、日本女子経営大学院理事、嘉悦大学客員教授、公益財団法人東京コミュニティ財団評議員。

EDOの由来は、Edo(江戸=日本人のDNA)とEducation(教育)です。

なぜ私たちは、世界平和の実現のために取り組むのでしょうか?

それは、日本人がその役割を担うリーダーを育てるのに、世界でもっとも相応しいからです。
理由は、日本人“4つの中立価値”と“2つの弱点”から来ています。

日本人4つの中立価値とは、

  1. 宗教:先進国で唯一フラットである
  2. 人種:サミットのメンバーで唯一の有色人種の国である
  3. 軍事:武器輸出に頼らずして、経済大国を築いている
  4. 経済:新たな資本主義(環境共生、CSR、NPO・社会企業等)に歴史的、DNA的に向いている。マネーゲームに依拠しない、モノづくり、技術、労働を尊ぶ資本主義である

日本人は、宗教・人種・軍事・経済=【世界4大テーマ】において、中立的で無色透明である。それは世界中どこも真似できない先天的ポジションである

日本人2つの弱点とは、

「日本は、個人や国家が存立する上で、絶対に不可欠な①食糧と②エネルギーの多くを外国に依存している」

つまり、人、モノ、金、情報が、自由にボーダレスに行き交う、平和な世界であることで、弱点をクリアできて、最も恩恵を得るが日本人である。

そうです。皆さん、自己利益追求の見地からも、世界の融和・対立仲裁の絶好ポジションである点からも、日本人は、地球を共生・平和へ導くことが、使命であり宿命なのです。共に行動しましょう!殺し合いなき、飢餓なき世界の実現へ。

日本人の使命は、世界平和を実現するリーダーを育てることです。

代表 金野索一