Vision

IT(情報技術)で世界平和を実現する
「Peace Engineering」で行こう!

「Peace Engineering」とは、情報技術を核とした先端技術により、殺し合いも飢餓もない世界を推進・実現することです。

コンピュータが登場して約30年、インターネットが普及を始めて約20年。
ロケットで人が宇宙に行き、ソーシャルメディアが隆盛し、人工知能やIoT(Internet of Things)が登場しても、殺し合いも飢餓も21世紀を迎えた今も厳然と存在しています。

「人類の科学技術の多くが、軍事のため、戦争の勝利を目的に発展してきた」
この悲痛な負の歴史を、根源から変えなくてはなりません。情報技術が人間の幸福に多大に貢献し得るかは、勃興する起業家のIT産業のみならず、時代を越えた課題である戦争と飢餓の根絶のために活かされてこそ、人類叡智の極みに達すると言えます。

私たち、NPO法人エドテック・グローバルは、世界中が未だ道筋を見いだしていない、この深遠なるテーマに対して、国際協力/紛争解決の最前線の知見や先端テクノロジーの知見を結集し、2045年までに殺し合いなき世界を実現するため邁進していきます。

Mission

『戦争』や『飢餓』を原体験で持つ青少年から
平和実現の『世界リーダー』を育成する

世界平和を、人生を賭けて、本気で達成・実現できるリーダーとは、悲惨な殺戮・貧困を、原体験として持っている人間である。

世界中の人々が、先進国・発展途上国を問わず、「戦死」も「餓死」もない社会を望んでいますが、無くなったことがありません。それは、世界を動かしているのは、「戦争」や「飢餓」がなくならなくても困らない先進国の人々だからではないでしょうか。

私たちは、平和な社会を実現する世界リーダー輩出ために、20世紀末から21世紀にかけて過酷な「紛争」や「虐殺」「抑圧」が存在した国々の貧困層の子供達に、ICTやリーダーシップを教える学校“EDO TEC Global School” を各国に展開していきます。