エドテックグローバル が 取り組む課題

コンピュータが登場して約30年、インターネットが普及を始めて約20年。
ロケットで人が宇宙に行き、ソーシャルメディアが隆盛し、人工知能やIoT(Internet of Things)が登場しても、殺し合いも飢餓も21世紀を迎えた今も厳然と存在しています。

「人類の科学技術の多くが、軍事のため、戦争の勝利を目的に発展してきた」
この悲痛な負の歴史を、根源から変えなくてはなりません。情報技術が人間の幸福に多大に貢献し得るかは、勃興する起業家のIT産業のみならず、時代を越えた課題である戦争と飢餓の根絶のために活かされてこそ、人類叡智の極みに達すると言えます。

私たち、NPO法人エドテック・グローバルは、世界中が未だ道筋を見いだしていない、この深遠なるテーマに対して、国際協力/紛争解決の最前線の知見や先端テクノロジーの知見を結集し、2045年までに殺し合いなき世界を実現するため邁進していきます。

エドテックグローバルがそれを解決する理由

なぜ私たちは、世界平和の実現のために取り組むのでしょうか?

それは、日本人がその役割を担うリーダーを育てるのに、世界でもっとも相応しいからです。
理由は、日本人“4つの中立価値”と“2つの弱点”から来ています。

日本人4つの中立価値とは、

  1. 宗教:先進国で唯一フラットである

  2. 人種:サミットのメンバーで唯一の有色人種の国である

  3. 軍事:武器輸出に頼らずして、経済大国を築いている

  4. 経済:新たな資本主義(環境共生、CSR、NPO・社会企業等)に歴史的、DNA的に向いている。マネーゲームに依拠しない、モノづくり、技術、労働を尊ぶ資本主義である

日本人は、宗教・人種・軍事・経済=【世界4大テーマ】において、中立的で無色透明である。それは世界中どこも真似できない先天的ポジションである

日本人2つの弱点とは、

「日本は、個人や国家が存立する上で、絶対に不可欠な①食糧と②エネルギーの多くを外国に依存している」

つまり、人、モノ、金、情報が、自由にボーダレスに行き交う、平和な世界であることで弱点をクリアできてこそ日本人は恩恵を得るのです。

そうです。皆さん、自己利益追求の見地からも、世界の融和・対立仲裁の絶好ポジションである点からも、日本人は、地球を共生・平和へ導くことが、使命であり宿命なのです。共に行動しましょう!殺し合いなき、飢餓なき世界の実現へ。